WindowsパソコンでWifi対戦するやり方を解説します。

OSのバージョンはWindows7以降を奨励します。
マシンパワーは不要なので、10年落ちの古いパソコンで十分です。

ネットワークに繋がったパソコン以外に、エミュレータ「melonDS」と実機から吸出した各種ファイルが必要なので準備しましょう。
くれぐれも、海外サイトからの違法ダウンロードはやめてくださいね。

<必要なファイル>

・エミュレータ( melonDS奨励 )
・bios7.bin
・bios9.bin
・firmware.bin
・ゲームの.ndsファイル
・セーブデータ(あれば)




melonDS Windows x64 より最新版をダウンロードしてください。
ダウンロードした圧縮ファイルをデスクトップに解凍します。


次に 日本語化パッチをダウンロードしてmelonDSを日本語化して操作しやすくします。


ダウンロードした圧縮ファイルをデスクトップに解凍します。


melonDS.exeとmelonDS_v095_jpPatchBeta.exeを同じフォルダに格納し、melonDS_v095_jpPatchBeta.exeをダブルクリックで実行すれば日本語化が完了します。

melonDS_v095_jpPatchBeta.exeとmelonDS.exe.bakは用済みなので消去しておいてください。





必要なファイルをフォルダに追加してください。

melonDS.exeを起動して各種設定を行います。


・設定→本体設定

・外部BIOS/firmwareを使用 にチェックを入れる

・DS ARM9 BIOS: に bios9.binを設定

・DS ARM7 BIOS: に bios7.binを設定

・DS firmware: に firmware.binを設定


設定出来たらOKボタンを押して完了です。



それではゲームROMの起動確認をしてみましょう

・ファイル → ROMを開く → カードーヒーローのゲームROM(拡張子.nds)を選択 → 開くをクリック





ゲームを遊ぶ前に、さらに細かい設定をしておきます。


・設定 → 入力設定

マウスの左クリックでスクリーンのタッチですが、それ以外のボタン操作をキーボードやコントローラーに割り当てます。
LRボタンの設定やらないとカードの詳細説明がみれなくて不便です。


・設定 → 画面設定

ゲーミングパソコンを使っている方は「OpenGL」に切り替えることで3Dモデリング表示がとても綺麗になります。


・設定 → 拡大

お好みに応じて。自分は「2×」でやっています。



エミュレータでの動作確認ができたら、いよいよWifi代替サーバー設定に移ります。
メインストーリー5章クリアしないと、ゲーム内からWifi設定が出来ないので注意してくださいね。

エミュレータを使用する方のセーブデータはWifi初設定の状況なので、これといったエラーは起きないと思います。
DS実機と違い、無線の暗号がWEPでないといけないなどの縛りはございません。

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Windowsパソコンによるエミュレータ使用の説明は以上です。

パソコンでカードヒーローが遊べると、動画の生配信なども出来て重宝しますね。
存分に対人対戦を楽しまれてください!

くれぐれも・・・違法ダウンロードで無料簡単に済ますのだけはやめてくださいね。